電書(電子書籍)は、5ページでもいい1ページでもいい8千ページでもいいページの概念すら必要はなく巻物だっていいし5万文字だって開くたびに文字数が変わるのでもいい永遠に自動書記するのでもいい。

書籍スタイルの強さはわれわれを強く惹きつける。惹きつけるそのスタイルをリスペクトし超えていくことで表現のレイヤーを変えていける。

だから書籍の電子化ではなく、電書を作ろう。書籍ではないものを作ることで書籍とはまったく違うアクションを作りだそう。

2011年の1年間、走りながら考える実験として「電書雑誌よねみつ」を刊行していきます。

※「電書雑誌よねみつ」は、2011年1月~2012年6月まで参加者向けにメールで配信された電書雑誌です。