既刊各号の内容

13号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第13号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

米光です。

最終号です。
一年とちょっとの間、ご愛読ありがとうございました。
下手したら3号ぐらい、順調にいっても隔月で6号ぐらいかなと思ってたけど、
いやー、予想に反して13号まで出たな。
全員がリーダーで、どんどん作っていくという仕組みは、予想以上にうまくいったと思う。
また別の問題点があることにも気づいた。
読んでくれたみんな、感想をくれたみんな、参加してくれたみんな、ありがとう。
次もまたおもしろい実験をやっていきたいと思います。
では、また。
(第13号巻頭言より)

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12号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第12号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

米光です。

「電書雑誌よねみつ」は2011年の1年間発行する実験雑誌だったので、
本当は、もう終わってる!
はずなんだけど、作りかけだったので、12号でました。
さらに、なんか、もやっと終わるのも何なので、少なくともあともうひとつ13号でます。
次が最終号です。

このへんのルーズさも電書ならでは、というか、制作体制が、しきる人がほとんどいない。
みんな好き勝手やっている。すべては仮決定で、さらに良くなるなら、
すぐにくつがえる、というスタンスでやってるおかげです。

さて、12号。
今回はスマッシュ号。
3ページ前後の短く、でもズバッと力強いスマッシュのようなネタが集結!
ってイメージの号です。
11もの記事が登場します。
あなたのハートにウルトラスマッシュよ(はあと)。

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11号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第11号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

米光です。

スタート時は、「不定期刊行なので、1号しか出ない可能性だってある」と言ってたのだが、11号まで出たなー。
“2011年の1年間、実験は続きます。何号出るのかわかりません。
配信時期も不定期です”
という仕組みなので、おそらくこれが正確な購読期間としては最後の号だろう。
(って、書いてたら、配信がこんなタイミングになってしまって、2011年じゃないよーもー2012年だよーしかも3月だよーという)
とはいえ12号はすでに制作過程にあるので、少なくとももう1号は、ついでに出しちゃいます。
その先は、どうなるか、どうするか、まだまったく不明。
いいかげんな感じだけど、このいいかげんな感じだから、続いたのだと思う。
さて、11号は、1号おきに続いてきた連載号。
おなじみの連載がちゃんと登場してます(おやすみのものもあるけどね)。
お楽しみください。

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10号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第10号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

米光です。

今回は対話号と題してお届けします。
連載「電書革命外伝」、ゲーム「HERZOG」「精霊戦士スプリガン」のプログラマー外山雄一インタビュー、ゲームアナリスト平林久和・劇作家岸井大輔・ゾンビ担当のtk_zombieと米光の対話、電書革命外伝の4回目。
と、もりだくさんにして、「つくること」がテーマになっていて、しかも対話である、という号になりました。

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9号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第9号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

米光です。

9号、連載号です。
連載がたくさん乗ってます。書きたい人だけが書く。
書きたくなかったら書かないでいい。
というのが基本ルールの「電書雑誌よねみつ」なのですが、
ほとんどの連載が消えることなく続いていて、
しかもおもしろくなっていく。
なんて、まあ、すごいんだろう。
ぜひ、楽しんでください。

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8号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第8号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

米光です。

「東北」というタイトル、
まるまる一冊東北の号です。
よろしく。

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7号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第7号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

米光です。

連載陣がそろうチャレンジ号です。
Sigill制作の2号目でもあります。
よろしく。

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6号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第6号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

米光です

6号は制作方法を変えて、フリーソフトのSigilでePubを作り、フリーソフトのCalibreでPDF変換しました。

新しい制作方法であれこれやったことがそのまま内容になっているので、Sigil特集号になっています。

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5号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第5号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

米光です

最近偶数号はバラエティチャレンジ号で奇数号が電書関連号になっていて5号は電書関連号なのですがこのあたり今後はまた変わっていきそうな予感というかもうすでに制作中の6号は制作体制も変えてまた違う感じになっています

雑誌としての統一感は?という問題も考えはじめているのですがというかようやくいまさらこの時点で考えはじめているというのがこの雑誌らしさみたいなそんなふうな言い訳じゃなくて本当にそういうコンセプトで電書実験雑誌ですからそのジタバタ試行錯誤しているところがキモであり逆にもっとその試行錯誤ジタバタを出していかねばと心に強く思っているところです

電書雑誌よねみつ5号です

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4号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第4号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

エンタテインメントは無力だこれから大変だといった言説が実際に目の前の人間から飛び出してくる時が来るなどとは思っていなかったけれど言われてもピンとこないどころかいまこのような時だからこそ必要なのだという紋切り型の返事をしている自分がいることにも愕然とします

が、そういうことを本当に自分が何のてらいもなく信じているいや感覚的には信じる信じないではなくそうでしょ?ぐらいなのですがともかくそう考えていることがおそらく電書雑誌よねみつを続けていく推進力のひとつであり0311textプロジェクトをはじめた理由でもあります

電書雑誌よねみつも0311textもエンタテインメントです特に今号は内容も電書に直接関係なくバラエティ豊かなというか雑多なものがひとつにまとまっているのでどれかひとつでも気に入ってもらえて気持ちが楽になってくれるひとがいればいいなと思いますと書いてそれは正確な記述ではないなと思うのはそんなこと以前にぼく自身がみんなの原稿を読んで楽な気持ちになっているこの感じがみんなに拡がっていけばいいというのがもう少し本心に近い願いです

ぐるぐるとまわし読みされて表紙がボロボロになっている週刊少年ジャンプの最新号を笑顔で読んでいる被災地の少年の顔を写真で観ました

自分のやりたいことをやるというのは嘘だと思っていますというよりも自分で自分のやりたいことがそんなにすっきりとわかるのだろうかという懐疑がつきまといますそれどころか自分のやりたいことを消費する欲望をそしてその静かな閉じこもりこそをニヒリズムと呼ぶべきではないかと思います

そのようなニヒリズムに陥ることなくまた逆に簡単な敵を設定し集合し同調し思考停止に陥るようなお祭り騒ぎに留まることなく電書雑誌よねみつを出していきます

(巻頭文より)

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3号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第3号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

『電書雑誌よねみつ3号』です。
3号の制作は、2月が中心で3月11日以前でした。
発行までのタイムラグが長い(ごめんなさい)。
次は、さっさと出します。
どんどん出して、より良い誌面にしていきます。
という意欲が増しました。
へばったり、立ち直ったりしながらやっていきます。
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2号の内容

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「電書雑誌よねみつ」第2号!

電書の雑誌の実験の雑誌。

『電書雑誌よねみつ2号』です。
容量的にも大きすぎることになりそうだったので、CとDにわけてみました。
2号がCで、次に出る3号がDです。
内容は電書に直接関係ないけど、それをめぐる話題/表現を電書でやることにチャレンジしているものをC号(これです!)にして、内容そのものが電書関係をD号(次の3号です)にしました。バラエティあふれる内容をお楽しみください。
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